2009年01月05日

行事の花

クリスマスのタペストリーとクリスマス生け花。
下の2作品は、お正月用に生けた花です。
この時期の生け花は普段のお稽古から離れてとても楽しいです。

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2008年10月17日

水を意識する

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黄色いボールの花器3つ使って、水も生け花の一部となるように意識していけました。

使った花材は、「オンシジューム、大弁慶草、たにわたり」です。

 

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2008年08月02日

新しい教科書で

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新しい教科書になり、只今あれこれ試行錯誤しながら生けています。

 

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2007年07月31日

花器買いました。

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新しい花器を買いました。
近くのショッピングモールにある「織部」と言うお店で、ピンク色のバック型の花器と鮮やかなブルーの花器を買っちゃいました(*^^)v。

ピンクの花器は以前にお店に行った時から狙っていた物です。お花の先生のお宅にバック型の水色の花器があって、似た様な花器が欲しくて探していたら似た様な物が見つかりました。ラッキー\(^o^)/。

ブルーの花器は色が綺麗でひとめぼれで買っちゃいました。欲しいものが買えた時ってホント、充実した気持ちになります。
さっそく実家からもらってきた紫陽花を生けてみました。思ったとおり、花器の色に花材が映えて満足。

私はどちらかと言うと洋食器よりも和食器や和雑貨が好きです。
「織部」の様な和雑貨が沢山置いてあるお店は見るだけでワクワクします。どなたかお薦めの和雑貨屋さんなどありましたら、教えていただけませんか?

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2007年07月27日

夏らしく葉ものを使って

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お花屋さんが間違って花材を持って来たらしく、「葉ものによる面の構成」となりました。

暑い日に生けたので、ガラスの花器を使い水を見せながら面を作っていこうと思いましたが、中々足元が留まってくれず、 想像していたのとは違った作品に出来上がりました。

ひまわりがモンステラの後ろに入っていますが、花器から見えるひまわりの茎をもうちょっと短く切っておくべきだったな〜と反省・・・。

アイディアももっと違ったものが浮かばないかと思ってしまうこのごろです。

花材
レモンリーフ・モンステラ・カラテア・ドラセナ・ひまわり
花器
ガラス花器

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2007年07月21日

生け花教室について

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宮城県登米市と仙台市泉区の自宅を開放した小さな自宅教室です。伝統的な生け花からアバンギャルドな生け花まで、 始めての方でも安心して楽しく生ける事が出来ます。お稽古の後はお茶とお菓子をお楽しみ下さい。


流      派    草月流

お稽古日・時間    毎週月・火・木・金曜日からお選び下さい。(週1回で一月3回のお稽古)
             ・午前10:30〜 ・午後14:00〜(約2時間くらいのお稽古です)

入  学  金     3000円(初回のみ)

お 稽 古 料    一ヶ月3000円。

お  花  代    1ヶ月3600円(1回分1200円)

テ キ ス ト 代    1冊1,575円。(全2冊)

場     所    宮城県登米市迫町。宮城県仙台市泉区。

その他、連続クラスの他にお正月用の花の生け方やクリスマスリースの作り方など行事ごとの単発クラスも行っております。

自宅を開放した小さな教室ですので少人数制です。
学生さんや小さなお子様連れのお母さんも大歓迎です!!

★時間・お稽古回数・お稽古日は御相談に応じます。
★テキストに沿ったお稽古になりますので、初めての方でも分かり易く安心です。
★御希望の方にはテキストが終る毎に「修了証」の取得が出来ます。その後更に進むと「師範証」を取得できます。
・・・その他ご不明な点がございましたら何なりとお尋ね下さい。

お問い合わせ先
メールまたは記事下の【コメント】よりお問い合わせ下さい。
講師 佐々木貴香

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2007年07月15日

コーンを使って(小さい花器で)

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左はお稽古で生けた作品で、右は同じ花材と同じ花器で家で生けなおした作品です。

家では飾る場所が無いので幅も高さもこじんまりとした作品になりました。
やっぱりお稽古で生けた方が広がりがあり、とうもろこしの茎の線も伸びやかでいいですね。

小さい花器でとうもろこしの様な重い実ものを生けるのはバランスをとるのが難しくて大変でした。
何度も倒したり、形がきまらなかったり・・・。

でも楽しかったです。

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2007年07月06日

梅雨にしっとり あじさい

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実家に咲いている紫陽花がとても綺麗だったので生けてみました。
じめじめした梅雨の時期でも、雨に濡れて咲くアジサイはしっとりとした雰囲気があって大好きな花です。
花言葉は「移り気」だそうです。う〜んこんなに爽やかな花なのに・・・。

花材
紫陽花・・・2本 

ajisai 003←長短つけて切るといいです。

 ajisai 004 ←使った花器はセ○アと言う100円ショップで買い求めたものです。

生け方
紫陽花は水揚げが良くないので、水の中で根元を切った後、「みょうばん」に切り口をつけるといいです。
切った紫陽花を前後に生ける。直線にならないよう、左右に少しずらす。
以上。

 

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2007年06月27日

飽きもせず小さい花器に生けてます。

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このところ、小さい花器を使って生けると言うのにハマってずっとそればかりやってます。
小さい花器だと、バランスをとるのが難しい・・・。

今回は2つの花器を使って、床面の構成と言うか低く生けました。

サンキライの形はすぐに決まったのですが、トルコキキョウが優しすぎてモンステラに負けてしまい、 どんなに生け直しても平凡な作品にしかならず、苦労しました。
トルコキキョウを固めて生けて、何とか出来上がった苦労した作品です。

posted by みけねこ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 生け花ギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンクのトルコキキョウ

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ピンクのトルコキキョウとサンキライの可愛い実を使って生けました。
トルコキキョウは年中花屋さんなんどで見かけますね。

花材
トル コ キキョウ・・・1本 サンキライ・・・(短くきったもの)2本

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花器
ガラスコップ

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生け方
トルコキキョウは1本の茎から、花を2本分切り落とす。 同じ長さにならないよう長短をつけて切るといい。
向かって右側にトルコキキョウの花を斜めに2本挿す。
コップの縁にサンキライの実を引っ掛けるようにして、2本のサンキライを挿す。

  • サンキライが手に入らない場合、緑のもみじ、すぐり、ぐみなど庭にある実や葉で代用してもOKです。

 

 

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2007年05月30日

きっかけは、アルバイト

生け花を習い始めて14年目になります。まだまだ修行中の身です。

もっと上手にすてきに生けたいな〜。
習いたての頃はそう思ってました。今でもその気持ちには変わりませんが、近頃は「作品を見てくれる人が何かを感じて欲しい。 そんな作品を生けたい。」と考える様になりました。

花はもともと自然に咲いているもの。
その花を切り、花器に生けると言う事は新たな命を与える事。
草月の本にそんな事が書いてありましたっけ。

私が生け花を習い始めたのは日本の伝統文化に興味があった事と花屋に勤めていて花をステキに飾りたい。
と思ったことが始まりでした。

特に流派にこだわりがなく、母が知り合いに聞いてきた御近所の生け花の先生のお宅で習う事になりました。
それから14年。「長かったな〜」と言うより、「いつの間にそんなに経ったんだろう」と言う感じです。

これからももっともっと精進していきたいと、貪欲に思います。
このブログをご覧になった方が私の作品を見て、何かを感じてくださったら嬉しいです。

もしよろしければ、ご感想などお待ちしています。

 

posted by みけねこ at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 生け花を習い始めたきっかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

葉を使って面をつくる

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葉もので面を作って生ける作品です。

ぎぼし、たにわたり、ゴットセフィアの3種類の葉で3つの面を作りました。
同じ緑でも、違った緑を表現したつもりです。

後ろからちょっと覗いている紫の花はパンダで、伸びてる枝は藤づるです。

久しぶりに生けたのですが、中々イメージが固まらず苦心しました。
でも出来栄えは気に入っています。

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2007年04月17日

アイリスをきりっと生ける。

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今回はアイリスを使ったレシピです。

アイリスは見た目が菖蒲やあやめに似ていますが花は小さめです。
つぼみの部分を指ではじくように叩いてあげると花が開いてきます。

材料と生け方

○アイリス・・・・1本。ソリダコ・・・・4〜5本。(ソリダコは花の枝分かれした部分を切って使います)

使用した花器
○100円ショップで購入した挿し口の小さな変形花器。

  1. アイリスは葉を一枚づつ茎からはがす。花よりも短く切る。
  2. アイリスを生けてから短く切った葉を4枚、花に沿うように生ける。
  3. 足元に短くソリダコを生ける。

アイリスは重たいので軽い花器だと倒れてしまう事があります。重みのあるどっしとした花器を使ってください。

 

 

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混ぜ挿し

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混ぜ挿しです。
5種類以上の花材を使って生けます。お稽古では花器と生け方ももっと違った生け方でした。
家に同じ花器が無かったので違った生け方をしてみました。

花材はカラー、ユーカリ、桜、スプレーバラ、ドラセナ、木蓮です。

 

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2007年04月02日

切らずに生ける

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水切り以外は花材を全く切らずに生けて、花材を1本づつのみ使うという
制約で生けるというテーマです。

花器もわざと小さい花器を使いました。
バランスを取るのが難しかったです。

切ってはいけない分、葉の1枚1枚に気を使ったり、ための技術を多用しました。

花材は
アイリス、がくあじさい、ソリダコ、はらんです。

 

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